二宮金次郎

 

 我が母校 京都市立嵯峨小学校を入って本館横に『二宮金次郎』の銅像があります。

先日あるニュースでどの小学校にもあったこの『二宮金次郎』の銅像が撤去されていると報道があって

我が母校にもたしか・・・門を入った処にあったなぁ?っと思い 久方ぶりに訪れてみました。

 

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京都市立嵯峨小学校は 明治5年(1872年)に天龍寺旧招慶院を校舎として創立され今年で141年になります。

私が小学2年生の時に創立100周年を迎えいろいろなイベントが行われたのを微かに記憶をしています。

 

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 この屋根と玄関が唯一創立以来残された建物と言われています。歴史を感じます。

 

卒業生では、あの田村四兄弟田村高廣さん、俊磨さん、正和さん、さんと林与一さんがおられます。(田村正和さんと林与一さんは同級生)

小学生の頃からオーラがあったみたいです。

今でも年に何回かはお父様の阪東妻三郎さんと田村高廣さんのお墓参りに 嵯峨 二尊院まで来られるそうです。

 

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 100周年の記念にその当時の京都市市長さんが書かれた文字だそうです。

 

 

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 『二宮金次郎』の銅像ありました。ほっ=

二宮金次郎(尊徳)は江戸時代末期に農民の子として生まれ、貧しい少年時代を過ごしました。彼は朝から晩まで真面目に働いていましたが、本を読む時間があったらその分働け、というわけで家では勉強させてもらえなかったのです。そこで銅像にあるように、薪を背負っての道中に本を読んで勉強したのでした。
 おそらくその勤勉さが小学生の理想・手本としてふさわしいと考えられ、各地に建てられたのではないでしょうか。

 

 小学生に限らず人生一生勉強!改めて感じました。

 

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