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消防訓練とAED講習

矢田地蔵尊

本能寺

錦天満宮

2008年9月27日

消防訓練とAED講習

さる9月22日に恒例の消防訓練とAEDの使用方法の講習が
実施されました。
もちろんAEDはフロントに常設してあります。

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消防避難訓練が終わると、場所を移して救急救命訓練、人工呼吸と
心臓マッサージの講習です。

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AED(自動体外式除細動器)は使い方はそれほど複雑ではあり
ません。
AEDは、医療従事者でない人でも使うことができるようにする為、
AEDを使うようにすると、本体から音声による説明が流れてきます。

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ちなみに、講習では人工呼吸や心臓マッサージについての説明も
受けます。
人工呼吸と心臓マッサージでは、心臓マッサージの方が重要なので、
人工呼吸は最悪しなくとも、心臓マッサージだけはしっかりするよう、
指導を受けます。

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人工呼吸と心臓マッサージの両方をしようとして、いずれも中途半端
になるよりも、心臓マッサージだけをしっかりした方が蘇生する可能性
が高いそうです。

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人命救助に関わる場面というのは、そうあるものではないと思いますが、
我々宿泊業に携わる人間としてはいざという時の為に準備はしておき
たいものですね!

2008年9月19日

矢田地蔵尊

寺町三条、賑やかな商店街の中に暖かな橙色の提灯が境内いっぱいに
飾られている「矢田地蔵尊」です。

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手作りの「ぬいぐるみ地蔵さん」が、参拝や観光の方に大人気です。

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ご本尊は、地蔵菩薩像で、地獄の火炎の中に身を置かれて、寺町通り
からもよく見えるところに安置されています。

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本堂にかかる梵鐘は六道珍皇寺の迎え鐘に対して、送り鐘と呼ばれ、
死者の霊を冥土に送るためにつくもので、8月16日には多くの参拝者
が訪れます。

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矢田地蔵尊は寺町三条交番の隣にあります。

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2008年9月13日

本能寺

河原町通りと御池通りの交わるところに「本能寺」があります。

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創建は応永22年(1451)、油小路に建立されました。
その後、上京(かみぎょう)、六角へと移転を続け、日本の戦国史を
変えた天正10年(1582)の本能寺の変の舞台となったのは、
四条西洞院(しじょうにしのとういん)にあったときです。

その10年後に、豊臣秀吉により現在地に移したとされています。

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現在の建物は昭和に完成したもので、境内には織田信長一族や
森蘭丸などの供養塔があります。

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2008年9月12日

錦天満宮

久々のブログになります。

何せ京都は31日連続夏日の為、ブログのネタを撮りに行けないほど
暑かったからです。

さてさて、久しぶりのご紹介は京都の台所「錦市場」の東側にある、
提灯も華やかな天神さん「錦天満宮」です。

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錦天満宮は天正15年(1587年)、豊臣秀吉の都市計画のため、
錦小路東端の現在地に移転しました。

その所在地名から「錦天満宮」と呼ばれるようになったそうです。

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京都の台所「錦市場」です。


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「錦天満宮」の有名な石の鳥居です。

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良く見れば、先端が建物の中に食い込んでいます。
鳥居の基礎の地面の位置にビルを建てたら、鳥居の先の
ほうが長くて左右のビルの中の部屋まで飛び出しています。

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提灯がいつも輝いていてキラキラしています。

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「錦の社の御神水」です。

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