らんざんは古(いにしえ)より多くの貴人・都人が訪れた嵐山の風光明媚な立地にある落ち着いた佇まいのお宿です。

らんざん日記

2013年8月22日

あ゛・・・・うだる様な暑さですねぇ!

もう、毎日毎日、ヽ`(~д~*)、ヽ`

 「日差し」ではなく、「熱射」という方がピッタリ!

こう暑いと、休みの日にも外出を控えてしまいます。

ご無沙汰しておりました(´;ωp[反省]q

ついに!意を決して、「六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)へ行ってきました。

9月30日まで数ヶ所で文化財特別公開中!

「六道珍皇寺」を選んだのは、冥界へ通ずる井戸の伝説に興味をもったからです

見てみたぁぁぁぁいヽ(*'0'*)ツ ってなりません?

resize2838.jpg

普段は、拝観自由・無料なんですが。特別公開中は境内も10時からしか入れないので、待っている方もいました。10時と言えどもすでに暑!この時期は、待ち時間ないように行かれる事をおすすめします。

本堂に入ると、ボランティアガイドのような方が見所の説明をしてくださいました。

(特別公開中だけと思います)

へぇぇぇ!ほぉぉぉぉ!と。わかりやすく、面白かったですよ。

平安時代 小野篁(おののたかむら)昼はこの世の官僚に勤め、夜は冥界へ行き、冥官に努めたとか!

真剣に 寝たーらへんのかなぁ?!と思ってしまいました(ノ∀?*)

その冥界への入口「どこでもドア」みたいなものが「井戸」なんですね。

井戸って、なんかゾクゾクします。。。誰でも行ける?訳はないですねよね!

resize2842.jpg本堂の奥にありました!庭におりられ、のぞけますよ!

ただ一歩、中に入ると写真はNG。。。。

他にも、一度見てみたかった「熊野勧心十界図」新たに発見されたそうです。

輪廻転生を一枚にあらわした絵です。三途の川をわたる3つの方法で、罪の重さをはかるとか!

 四十九日のお話しも!初めてしりました。

resize2849.jpg 「迎え鐘」霊を現世に呼び戻すことができる。赤い綱を引っ張って鳴らします。鐘は全く見えないです!この鐘の伝説や「見送りの鐘」もあったり。と説明してくださいました。

つい先日も、お盆の8/7から8/10には考えられないくらいの方が鐘を鳴らす為に並ばれたそうです!

「閻魔堂」閻魔大王像(左)と小野篁像(右)が安置されています。resize2846.jpg 写真[禁]!とーくからのズーーーム!!! 小野篁像です。

いつもは格子の隙間から覗き見るそうです!

resize2851.jpg

 閻魔大王さんの前には、鏡があったり。とか!小野篁さんの絵や像の袖は、ふわっと浮いているように表現され、井戸に入った時の感じだそうです。(ガイドさんの説明より)

「薬師堂」平安時代に作られた重要文化財。薬師如来挫像が安置されていました。いつもは、全く見られないそうです。

resize2852.jpg青い帽子は、ガイドさん! 

本堂、外にもガイドさんが汗をかきながらの説明があって、ホント面白く拝見させていただきました。

ぜひ、特別公開中に行ってみてください

 

第38回 京の夏の旅 文化財特別公開

http://www.kyokanko.or.jp/natsu2013/natsutabi13_01.html 

 

 

 

 

投稿者: フロント 廣井 久美子

« 本日、『五山の送り火』が実施されます! | らんざん日記トップへ | 蕎麦はお好きですか? »

検索

ブログ記事を検索

アーカイブ

2018年10月

2018年8月

2018年7月

2018年5月

2018年4月

2018年3月

2018年1月

2017年12月

2017年11月

2017年9月

2017年8月

2017年7月

2017年6月

2017年5月

2017年4月

2017年3月

2017年2月

2017年1月

2016年12月

2016年11月

2016年10月

2016年9月

2016年8月

2016年7月

2016年6月

2016年5月

2016年4月

2016年3月

2016年2月

2016年1月

2015年12月

2015年11月

2015年10月

2015年6月

2015年5月

2015年4月

2015年3月

2015年2月

2015年1月

2014年12月

2014年11月

2014年10月

2014年9月

2014年8月

2014年7月

2014年6月

2014年5月

2014年4月

2014年3月

2014年2月

2014年1月

2013年12月

2013年11月

2013年10月

2013年9月

2013年8月

2013年7月

2013年6月

2013年5月

2013年4月

2013年3月

2013年2月

2013年1月

2012年12月

2012年11月

2012年10月

2012年6月

2012年5月

2012年4月

2012年3月

2012年1月

2011年11月

2011年10月

2011年9月

2011年7月

2011年6月

2011年5月

2011年4月

2011年3月

2011年2月

2011年1月

2010年12月

2010年11月

2010年10月

2010年9月

2010年8月

2010年7月

2010年6月

2010年5月

2010年4月

2010年3月

2010年2月

2010年1月

2009年12月

2009年11月

2009年10月

2009年7月

2009年6月

2009年5月

2009年4月

2009年3月

2009年2月

2009年1月

2008年12月

2008年11月

2008年10月

2008年9月

2008年7月

2008年6月

2008年5月

2008年4月

2008年3月

2008年2月

2008年1月

2007年12月

2007年11月

2007年10月

2007年9月

2007年8月

2007年7月

2007年6月

2007年5月

2007年4月

2007年3月

2007年2月

2007年1月

2006年12月

2006年11月

2006年10月

2006年9月

2006年8月

2006年7月

2006年6月

もっと見る

ページの先頭へ