らんざんは古(いにしえ)より多くの貴人・都人が訪れた嵐山の風光明媚な立地にある落ち着いた佇まいのお宿です。

らんざん日記

2021年8月25日

青空が戻ってきました。

お盆の時期から長く降り続いた雨がようやく上がり、朝から時折青空がのぞく嵐山です。濁流だった桂川・そして渡月橋はこの通り、元の姿に戻りました。
DSC_0647.JPG
久しぶりに竹林の小径まで足を延ばしてみました。当館より10~15分程の距離です。
今日はとても蒸し暑いですが、やはりこちらに入ると少し涼しく感じます。
竹の隙間からは日の光が差し込んでいました。
DSC_0642.JPG
そして、久しぶりの"青空とらんざん"です。この南門には、やはり青空が似合います!
DSC_0648.JPG
長い雨の日々を過ごしているうちに、8月も残りわずかとなりました。残暑を乗り越え、皆様がどうかお元気に秋を迎えられますように...。


投稿者: らんざん

2021年8月17日

嵐山の雨模様

大雨の影響で西日本各地に大きな被害がもたらされている中、嵐山でも雨が降り続いております。
先日土曜日の大雨の影響で当館目の前の桂川も増水しておりますが、治水工事のおかげで、何とか現在氾濫はしておりません。
ただ、増水の影響で、保津川下りは中止、当館の目の前で行われる夏の名物嵐山の鵜飼も8月20日までは中止が決定しており1日でも早い再開を祈っております。

image4.png

雨降りの南門です。

202108173.png
当館の中庭もあいにくの雨模様ですが、青々とした新緑の景色を眺めることが出来ます。


202108171.png
別の角度からもう一枚。

202108172.png

連日の大雨で、大変な日々が続いておりますが、当館は通常通りに営業いたしております。
皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。

投稿者: らんざん

2021年8月10日

茜色の空とらんざん

今日もとても暑い1日でした。夕暮れ時の嵐山、空が茜色に綺麗に染まりました。
ここ嵐山は、お天気が良い日には朝日・夕日をとても美しく見ることのできる場所でございます。
まずは、正面玄関前から空を見上げて...。
DSC_0585.JPG
川沿いの南門前から...。
DSC_0586.JPG
レストラン京雅、奥に明かりの灯った離れのお部屋も...屋根と山の間にちょうど夕日が入り込みました。

DSC_0591.JPG
最後にもう一度南門前から...撮影しているうちに一気に日が沈み、こちらはもう夜の写真です。
DSC_0592.JPG
例年以上に暑さを感じる日々ですが、嵐山の自然はどんな時も、この暑さの中でも、美しくここにあり続けます。
皆様のお越しをいつもお待ちいたしております。

投稿者: らんざん

2021年8月 2日

レストラン夏のお庭


皆様こんにちは。レストランの加茂でございます。
今日からまん延防止等重点措置が再び適用され、ご夕食の営業時間のご変更やお酒類のすべてのお時間帯でのご提供の停止など、
様々な変化が訪れており、当館も重点措置に対応した営業をいたしております。
今日は、当館レストラン「京雅」の窓側のお席から眺められる新緑の景色をお届けいたします。

202108020.png

202108021.png
是非当館へお食事の際にはこの景色をお楽しみくださいませ。
皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。

投稿者: らんざん

« 2021年7月 | らんざん日記トップ | 2021年9月 »

検索

ブログ記事を検索

アーカイブ

2021年9月

2021年8月

2021年7月

2021年6月

2021年5月

2021年4月

2021年3月

2021年2月

2021年1月

2020年12月

2020年11月

2020年10月

2020年9月

2020年8月

2020年7月

2020年6月

2020年4月

2020年3月

2020年2月

2020年1月

2019年11月

2019年10月

2019年9月

2019年8月

2019年7月

2019年6月

2019年5月

2019年4月

2019年3月

2019年2月

2019年1月

2018年12月

2018年11月

2018年10月

2018年8月

2018年7月

2018年5月

2018年4月

2018年3月

2018年1月

2017年12月

2017年11月

2017年9月

2017年8月

2017年7月

2017年6月

2017年5月

2017年4月

2017年3月

2017年2月

2017年1月

2016年12月

2016年11月

2016年10月

2016年9月

2016年8月

2016年7月

2016年6月

2016年5月

2016年4月

2016年3月

2016年2月

2016年1月

2015年12月

2015年11月

2015年10月

2015年6月

2015年5月

2015年4月

2015年3月

2015年2月

2015年1月

2014年12月

2014年11月

2014年10月

2014年9月

2014年8月

2014年7月

2014年6月

2014年5月

2014年4月

2014年3月

2014年2月

2014年1月

2013年12月

2013年11月

2013年10月

2013年9月

2013年8月

2013年7月

2013年6月

2013年5月

2013年4月

2013年3月

2013年2月

2013年1月

2012年12月

2012年11月

2012年10月

2012年6月

2012年5月

2012年4月

2012年3月

2012年1月

2011年11月

2011年10月

2011年9月

2011年7月

2011年6月

2011年5月

2011年4月

2011年3月

2011年2月

2011年1月

2010年12月

2010年11月

2010年10月

2010年9月

2010年8月

2010年7月

2010年6月

2010年5月

2010年4月

2010年3月

2010年2月

2010年1月

2009年12月

2009年11月

2009年10月

2009年7月

2009年6月

2009年5月

2009年4月

2009年3月

2009年2月

2009年1月

2008年12月

2008年11月

2008年10月

2008年9月

2008年7月

2008年6月

2008年5月

2008年4月

2008年3月

2008年2月

2008年1月

2007年12月

2007年11月

2007年10月

2007年9月

2007年8月

2007年7月

2007年6月

2007年5月

2007年4月

2007年3月

2007年2月

2007年1月

2006年12月

2006年11月

2006年10月

2006年9月

2006年8月

2006年7月

2006年6月

もっと見る

ページの先頭へ