らんざんは古(いにしえ)より多くの貴人・都人が訪れた嵐山の風光明媚な立地にある落ち着いた佇まいのお宿です。

らんざん日記

2012年5月21日

美山 かやぶきの里 2012/05/20

金環日食は、ご覧になられましたか?

京都は、完全なリングにはならなかったのですが。

じぃぃぃぃぃぃっと見続けていましたね (( ゚)_( ゚)) !!

 

今回は、京都の北部にある。

「重要伝統的建造物群保存地区」の 美山町北村 「かやぶきの里」へ行ってきました。

茅葺で有名な「岐阜県白川村荻野」「福島県下郷町大内宿」につぐ建築数で38棟あるそうです。

 なので、府民の人なら 行ったことはないけど、よく知る場所って感じです。

resize1680.jpg 

ここは、山間にあって、道を挟んで向かい側には「由良川(美山川)」がおだやかに流れ、田舎を象徴するような風景でした。

 

resize1694.jpgresize1702.jpg河原に行ってみたり、

この由良川(美山川)は、日本海に流れているそうです。

resize1684.jpg 

resize1683.jpg山村を散歩したり、

resize1726.jpg 

resize1725.jpg

 

resize1708.jpgresize1724.jpgresize1695.jpg 「美山民俗資料館」があり見学したり!

○入館料 

 大人¥300 

 小・中¥100(小学生の娘たちはむりょうでした!)

○開館時間

 4月から11月 9時から5時

 12月から3月 10時から4時

○月曜休館日(祝日の場合は、火曜休館)resize1723.jpg 白川郷へは、ずいぶん昔に行った事がありましたが、建物の中は、初めて入りました。

resize1721.jpg

風通しが良くて、夏でも涼しそうな感じがしました。

resize1709.jpg

窓がないのに、風がぬける!冬は寒いのでしょうか?

resize1717.jpg

「家の作りやうは、夏をむねとすべし。冬はいかなる所にも住まる。暑きころわろき住居(すまひ)は、堪えがたきことなり。」 鴨長明

こんな、言葉を思い出しました。

 この資料館が火災で焼失してしまったので、放水設備を完備されたそうです。

年2回おこなわれる「放水銃の一斉点検」がひとつのイベントみたいになっていますね。

で!その放水を目当てに。

 

現地で買ったサバ寿し(¥750)を食べたり、

山椒の実が入った酢飯で、おいしかったです。このアイデア頂載ですね!resize1729.jpg 

 

放水の時間まで 首をながぁぁぁxくして待ってました。

美山はツーリングに欠くことのできないところ。車もバイクもいっぱい!

resize1731.jpg上空にヘリが2台!消防署?テレビの撮影?いよいよかしら?

13時30分頃 予定通り

サイレンのような音が かすかにきこえたような・・・・

放水が始まりました。

 

resize1735.jpgresize1712.jpg 私も、写真でしか見たことがなかったので、放水がスイングするのにびっくりしました!

resize1734.jpg約5分間 の放水終了と同時に急いで「放水銃」の近くへ!屋根がぱかッて開くんだ!!

 

resize1738.jpg いかがでしたか?

美山へは、車で90分かからないです。

直通バスもあります。

 ☆ 美山ネイチャー号 ☆ 
京都・阪急桂駅東口(9:00発) ⇔ 常照皇寺 ⇔ かやぶきの里 ⇔ 美山町自然文化村

★ トロッコ列車と園部・美山周遊バス ★ 
トロッコ亀岡駅(9:45発) ⇔ かやぶきの里 ⇔ 美山町自然文化村
JR園部駅西口(10:40発) ⇔ かやぶきの里 ⇔ 美山町自然文化村



 

 

投稿者: フロント 廣井 久美子

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