京都・嵐山 ご清遊の宿 らんざんは、ミシュランガイド京都・大阪・神戸・奈良・2012旅館部門に掲載された、渡月橋を望む絶景と四季折々の京料理が自慢の宿です。

トピックス

嵐山 もみじ祭

2016年11月 3日更新

 11月13日(日)  (雨天中止)

紅葉の一大名所、嵐山渡月橋一帯で船遊び絵巻が繰り広げられます。箏曲小督船、今様歌舞船、能舞台船など多くの船が大堰川に次々と浮かび、河原では数々のイベントが催されます。
・島原太夫による道中や御点前披露
・嵯峨大念仏狂言の上演  等々


  •  住所:    嵐山・渡月橋一帯
  •  アクセス:  京都バス71・72・73「嵐山」
  •  お問合せ: 嵐山保勝会  075(861)0012
  •  URL:    嵐山保勝会
  • 斎宮行列      野々宮神社 ・ 渡月橋一帯

    2016年10月 2日更新

     「斎宮(斎王)」とは、天皇が新たに即位 するごとに、天照大神の御杖代(みつえしろ)と して伊勢神宮に遣わされた斎王(未婚の内親王もしくは女王)のこと。
    この歴史は飛鳥時代の天武天皇の頃にはすでに確立されており、南北朝時代の後醍醐天皇の頃まで およそ660年間、64人の姫君が遣わされていたと言い伝えられています。

    斎王が任命を受け、都から伊勢の斎宮へと向う旅。これが「斎王群行」と呼ばれる もので、斎王以下監送使、官人・女官などあわせて数百人にも及びました。
    勢多頓宮、甲賀頓宮、垂水頓宮、鈴鹿頓宮、壱志頓宮を経て斎宮に到着するまでには、 5泊6日もかかったそうです。
    華やかな装束に身をまとった百人の人々が嵐山で往時の夢を再現しました。      


    ■開催スケジュール
                                
    斎宮行列

    日時:10月16日(日) 
        
    場所:嵐山通船 北乗船場 
       当館「らんざん」より徒歩1分
                 
    野宮神社より正午出発
    JR嵯峨嵐山駅~天龍寺前~渡月橋往復(中之島公園)
    嵐山通船北乗船場着 午後1時30分予定
    御禊の儀 午後2時
    雅楽奉納


    当日、ご見学の際は、お早めにお越し下さいませ。


    亀岡祭

    2016年9月12日更新

    夏の京都といえば祇園祭を思い浮かべる方も多いかと思われますが、

    嵐山近くの亀岡でも山鉾が巡行するお祭りがございます。

    10月1日から一月掛けて執り行われる「亀岡祭」は1681年(延宝8年)に現在まで続く祭礼の形式が整いました。

    京都の祇園祭が疫病を鎮めるために始まったといわれるのに対し、

    亀岡祭は当時頻発していた保津川の氾濫等の水害、またそれによる飢餓の発生を治めるために始まったといわれています。

    京都の祇園祭にも劣らない壮麗な歴史絵巻を是非、ご覧下さい。


    亀岡祭主要行事日程


    10月 5日  くじ取り式

    10月20日  神幸祭

    10月23日  宵々山

    10月24日  宵宮

    10月25日  本祭山鉾巡行(午前10時から午後1時)

             還行祭

    10月26日  御神輿仕舞い

    重陽祭 (ちょうようさい)    車折神社

    2016年9月 2日更新

    美容と健康に効く (菊) 特別祈願祭


    重陽祭(ちょうようさい)は平成9年に130年ぶりに再興致しました当社にとって由緒ある神事です。
    重陽祭は、江戸時代の末期まで当社で神仏習合の様式により盛大に齋行されていたもので、9月9日の重陽の節句
    (菊の節句)を祝うものです。
    江戸時代の車折神社における重陽祭では、神事とともに大般若経の転読も行われていたと伝えられています。
    当日は祭典終了後、
    参拝者・見学者に菊酒が無料にて振舞われます。
    (数に限りがございますので予めご了承願います)


    どなた様でもご自由に無料でご見学頂けます


    場所 : 車折神社

    日時 : 9月9日 金曜日

    時間 : 13時から


    当館 らんざんより

    嵐電 ・ 嵐山駅 → 車折神社駅

    下車すぐ


    千灯供養

    2016年8月21日更新

    ツクツクボウシの晩夏の鳴き声から蟋蟀が奏でる涼しげな羽音に変わる頃、

    嵐山、嵯峨野の奥、嵯峨鳥居本は化野念仏寺にて千灯供養が行われます。

    普段はひっそりとしている境内に数多の灯りが揺らめき、私達の先祖を慰める、

    明治より続く先祖供養のお参りに皆様もご参加されてはいかがでしょう。



    日にち:8月23、24日

    時 間:18時より21時(受付は17時30分より20時30分まで)

    協力料:お一人様1,000円


    悪天候により中止の可能性がございます。ご了承下さい。

    嵐山・渡月橋 「灯篭流し」

    2016年8月 2日更新


    嵐山灯篭流しは、昭和24年、戦没者の霊を慰めるため灯篭による供養を始めたことに由来します。

    お盆には、私達のご先祖であるお精霊さま(おしょらいさま)をお迎えして供養のまことをつくし、お盆が終わったら極楽浄土へお送り致します。京都では、お送りの行事として五山の送り火がありますが、この灯篭流しもお送りの行事の一つです。つまりお精霊さまにこの灯篭に乗っていただき浄土へお送りするのです。年に一度、灯篭流しのご供養に皆様の参加をおすすめ致します。

    また、当日会場付近から、遠くに大文字や近くに鳥居形の送り火を見ることができ、灯篭流しと併せ幽玄の世界にひたることができます。

    日時: 平成28年8月16日 19:00から21:00
    場所: 嵐山中之島公園(京都府立嵐山公園)

    問合せ
    嵯峨佛徒連盟
    080-5307-1060 まで

    当館らんざんから徒歩10分ほどの場所にございます。
    当日五山の送り火が行われます。
    交通規制がございますので、お越しの際はお早めに。

    祇園祭

    2016年7月 2日更新

    祇園祭りのお囃子は京都に夏の訪れを知らせてくれます。


    7月1日の吉符入、お千度から始まる祇園祭は皆様ご存知の山鉾巡行(前祭17日、後祭24日)を迎え、31日に八坂神社で執り行われる疫神社夏越祭までの1ヶ月間に亘って京の町を彩ります。


    山鉾が壮麗に並ぶ四条通り界隈には、当館からすぐの嵐電嵐山駅から終点四条大宮まで路面電車に30分ほどご乗車いただき、市バス、もしくは阪急電鉄お乗換えで約5分で到着いたします。


    お囃子で賑わう京の町と、古の香り残る嵐山、今だから見れる京の二つの顔をお楽しみ下さい。


    祇園祭行事日程抜粋


    2日      鬮取式 山鉾巡行の順位を決める

    10日より 鉾建  鉾の組み立てにかかる

    12日より 山建  山の組み立てにかかる

    14日より 宵山  山鉾を飾り、祇園囃子と共に美しく

    17日    山鉾巡行(前祭) 午前9時より長刀鉾を先頭に巡行

    24日    山鉾巡行(後祭) 午前9時30分より橋弁慶山を先頭に巡行

    31日    疫神社夏越祭 八坂神社にて茅輪をくぐり厄気を祓う




    京都・嵐山 鵜飼

    2016年7月 1日更新

    鵜飼は、海鵜を飼いならして鮎などの川魚をとる漁法で、

    嵐山の鵜飼の歴史は古く千年の昔から行われて

    いました。かがり火が川面に揺れる幽玄の

    世界を楽しんでみてはいかがですか?


    期間 : 7月1日から9月23日

    時間 : 午後7時から9時

         (9月1日から午後6時30分から8時30分)

    料金 : 乗合船 (乗船1時間以内)

          大人・・・1800円  小人(4歳から12歳)・・・900円

          (料金は消費税込みです)

    出船時間 : 7月1日から8月31日まで 午後7時と8時

             9月1日から9月23日まで 午後6時30分

                                と7時30分 


    お問い合わせ

    嵐山通船株式会社

    TEL : (075)-861-0302


    開催場所 : 当館「らんざん」より徒歩1分

     

    夏の夜の古典絵巻をお楽しみ下さい

    休館日のお知らせ

    2016年6月 8日更新

    平成28年6月28日(火)

    当館「らんざん」 メンテナンスチェックの為、休館いたします。

    日頃より、ご利用いただいてますお客様には、大変ご迷惑おかけしております。


    翌日29日(水)から、宿泊利用の営業再開をいたします。

    詳しくは当館「らんざん」まで、お問い合わせ下さいませ。





     京都 ・ 葵祭

    2016年5月 3日更新

     
    優雅で古趣に富んだ祭

    葵祭は下鴨神社と上賀茂神社の例祭で、祇園祭・時代祭とともに京都三代祭のひとつとして知られています。
    見どころは、総勢約500名、馬36頭、牛4頭、牛車2基の行列で、先頭から最後尾まで約1キロに及び、
    平安朝貴族そのままの姿で京都御所から下鴨神社を経て上賀茂神社へと巡行します。
    また葵祭の名のとおり、御所車、勅使、牛馬にいたるまで葵の葉で飾られます。

    5月15日 日曜日

    雨天順延

    京都御所   10時30分
    下鴨神社   11時40分
    上賀茂神社  15時30分

    詳しくは 京都市観光協会
    075-213-1717
    までお問い合わせ下さいませ。





    前の10件 1  2  3  4
    ページのトップへ