京都・嵐山 ご清遊の宿 らんざんは、ミシュランガイド京都・大阪・神戸・奈良・2012旅館部門に掲載された、渡月橋を望む絶景と四季折々の京料理が自慢の宿です。

トピックス

亀岡祭

2016年9月12日更新

夏の京都といえば祇園祭を思い浮かべる方も多いかと思われますが、

嵐山近くの亀岡でも山鉾が巡行するお祭りがございます。

10月1日から一月掛けて執り行われる「亀岡祭」は1681年(延宝8年)に現在まで続く祭礼の形式が整いました。

京都の祇園祭が疫病を鎮めるために始まったといわれるのに対し、

亀岡祭は当時頻発していた保津川の氾濫等の水害、またそれによる飢餓の発生を治めるために始まったといわれています。

京都の祇園祭にも劣らない壮麗な歴史絵巻を是非、ご覧下さい。


亀岡祭主要行事日程


10月 5日  くじ取り式

10月20日  神幸祭

10月23日  宵々山

10月24日  宵宮

10月25日  本祭山鉾巡行(午前10時から午後1時)

         還行祭

10月26日  御神輿仕舞い

重陽祭 (ちょうようさい)    車折神社

2016年9月 2日更新

美容と健康に効く (菊) 特別祈願祭


重陽祭(ちょうようさい)は平成9年に130年ぶりに再興致しました当社にとって由緒ある神事です。
重陽祭は、江戸時代の末期まで当社で神仏習合の様式により盛大に齋行されていたもので、9月9日の重陽の節句
(菊の節句)を祝うものです。
江戸時代の車折神社における重陽祭では、神事とともに大般若経の転読も行われていたと伝えられています。
当日は祭典終了後、
参拝者・見学者に菊酒が無料にて振舞われます。
(数に限りがございますので予めご了承願います)


どなた様でもご自由に無料でご見学頂けます


場所 : 車折神社

日時 : 9月9日 金曜日

時間 : 13時から


当館 らんざんより

嵐電 ・ 嵐山駅 → 車折神社駅

下車すぐ


千灯供養

2016年8月21日更新

ツクツクボウシの晩夏の鳴き声から蟋蟀が奏でる涼しげな羽音に変わる頃、

嵐山、嵯峨野の奥、嵯峨鳥居本は化野念仏寺にて千灯供養が行われます。

普段はひっそりとしている境内に数多の灯りが揺らめき、私達の先祖を慰める、

明治より続く先祖供養のお参りに皆様もご参加されてはいかがでしょう。



日にち:8月23、24日

時 間:18時より21時(受付は17時30分より20時30分まで)

協力料:お一人様1,000円


悪天候により中止の可能性がございます。ご了承下さい。

嵐山・渡月橋 「灯篭流し」

2016年8月 2日更新


嵐山灯篭流しは、昭和24年、戦没者の霊を慰めるため灯篭による供養を始めたことに由来します。

お盆には、私達のご先祖であるお精霊さま(おしょらいさま)をお迎えして供養のまことをつくし、お盆が終わったら極楽浄土へお送り致します。京都では、お送りの行事として五山の送り火がありますが、この灯篭流しもお送りの行事の一つです。つまりお精霊さまにこの灯篭に乗っていただき浄土へお送りするのです。年に一度、灯篭流しのご供養に皆様の参加をおすすめ致します。

また、当日会場付近から、遠くに大文字や近くに鳥居形の送り火を見ることができ、灯篭流しと併せ幽玄の世界にひたることができます。

日時: 平成28年8月16日 19:00から21:00
場所: 嵐山中之島公園(京都府立嵐山公園)

問合せ
嵯峨佛徒連盟
080-5307-1060 まで

当館らんざんから徒歩10分ほどの場所にございます。
当日五山の送り火が行われます。
交通規制がございますので、お越しの際はお早めに。

祇園祭

2016年7月 2日更新

祇園祭りのお囃子は京都に夏の訪れを知らせてくれます。


7月1日の吉符入、お千度から始まる祇園祭は皆様ご存知の山鉾巡行(前祭17日、後祭24日)を迎え、31日に八坂神社で執り行われる疫神社夏越祭までの1ヶ月間に亘って京の町を彩ります。


山鉾が壮麗に並ぶ四条通り界隈には、当館からすぐの嵐電嵐山駅から終点四条大宮まで路面電車に30分ほどご乗車いただき、市バス、もしくは阪急電鉄お乗換えで約5分で到着いたします。


お囃子で賑わう京の町と、古の香り残る嵐山、今だから見れる京の二つの顔をお楽しみ下さい。


祇園祭行事日程抜粋


2日      鬮取式 山鉾巡行の順位を決める

10日より 鉾建  鉾の組み立てにかかる

12日より 山建  山の組み立てにかかる

14日より 宵山  山鉾を飾り、祇園囃子と共に美しく

17日    山鉾巡行(前祭) 午前9時より長刀鉾を先頭に巡行

24日    山鉾巡行(後祭) 午前9時30分より橋弁慶山を先頭に巡行

31日    疫神社夏越祭 八坂神社にて茅輪をくぐり厄気を祓う




京都・嵐山 鵜飼

2016年7月 1日更新

鵜飼は、海鵜を飼いならして鮎などの川魚をとる漁法で、

嵐山の鵜飼の歴史は古く千年の昔から行われて

いました。かがり火が川面に揺れる幽玄の

世界を楽しんでみてはいかがですか?


期間 : 7月1日から9月23日

時間 : 午後7時から9時

     (9月1日から午後6時30分から8時30分)

料金 : 乗合船 (乗船1時間以内)

      大人・・・1800円  小人(4歳から12歳)・・・900円

      (料金は消費税込みです)

出船時間 : 7月1日から8月31日まで 午後7時と8時

         9月1日から9月23日まで 午後6時30分

                            と7時30分 


お問い合わせ

嵐山通船株式会社

TEL : (075)-861-0302


開催場所 : 当館「らんざん」より徒歩1分

 

夏の夜の古典絵巻をお楽しみ下さい

休館日のお知らせ

2016年6月 8日更新

平成28年6月28日(火)

当館「らんざん」 メンテナンスチェックの為、休館いたします。

日頃より、ご利用いただいてますお客様には、大変ご迷惑おかけしております。


翌日29日(水)から、宿泊利用の営業再開をいたします。

詳しくは当館「らんざん」まで、お問い合わせ下さいませ。





 京都 ・ 葵祭

2016年5月 3日更新

 
優雅で古趣に富んだ祭

葵祭は下鴨神社と上賀茂神社の例祭で、祇園祭・時代祭とともに京都三代祭のひとつとして知られています。
見どころは、総勢約500名、馬36頭、牛4頭、牛車2基の行列で、先頭から最後尾まで約1キロに及び、
平安朝貴族そのままの姿で京都御所から下鴨神社を経て上賀茂神社へと巡行します。
また葵祭の名のとおり、御所車、勅使、牛馬にいたるまで葵の葉で飾られます。

5月15日 日曜日

雨天順延

京都御所   10時30分
下鴨神社   11時40分
上賀茂神社  15時30分

詳しくは 京都市観光協会
075-213-1717
までお問い合わせ下さいませ。





4月のイベント 春の特別公開・特別展

2016年4月 9日更新

※  仁和寺 「霊宝館」 春季名宝展


4月1日(金) から 5月22日(日)


国宝の阿弥陀如来三尊像をはじめとする名宝の数々を展観


・拝観料  500円

・交通    市バス26 「御室仁和寺」

       当館らんざんからは

       嵐電嵐山線 嵐山駅から四条大宮駅行きより

       帷子ノ辻で 北野白梅町行きに乗換え 

       御室仁和寺 下車

       約30分

・問合せ  TEL075-461-1155




※  清涼寺 霊宝館の特別公開


4月1日(金) から 5月31日(火)


国宝の阿弥陀三尊像、重文の釈迦十大弟子像など多数の宝物が拝観できます。


・拝観料  400円 (本堂と合わせて拝観の場合700円)

・交通    市バス28 「嵯峨釈迦堂前」

       当館らんざんからは

       徒歩約30分

・問合せ  TEL075-861-0343


嵐電利用もよし 徒歩で散策しながらもよし

自分に合ったスタイルでどうぞご利用下さいませ。


宝厳院 春の特別公開

2016年2月26日更新

3月19日(土) から 6月30日(木)


嵐山を借景とする「獅子吼(ししく)の庭」は格別な趣があります。

毎年春と秋に公開。

当館「らんざん」より徒歩3分。


○拝観料  500円 (本堂襖絵拝観は別途500円必要)

○交通   市バス28系 「嵐山天龍寺前」

○問合せ  TEL 075-861-0091


春のサクラと共に散策してみては、いかがでしょうか!?



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