悪病が流行した折、開山の空也上人が本尊に供えた薬湯を病人に与えたところ治癒をしたという六波羅蜜寺の寺伝による祭事。皇服茶授与はお正月の3が日、午前9時から午後5時まで振る舞われます。
十二単の女人たちが神前にかるたを献上する行事が、古式ゆかしく行われます。かるた取りの手合わせは午後1時からです。
蹴鞠は平安時代に宮廷を中心に発達した遊戯です。下鴨神社の蹴鞠初めの儀は古式の作法・装束により午後1時30分からおこなわれます。
神田の稲を刈り取る祭で11時から本殿で祭典が行われる。笛の音が流れる中、神田で巫女4名が稲穂と鎌を手に抜穂舞を奉納し、茜たすきをした奉耕者らが神田に入って稲を刈り取る。この稲は11月の新嘗祭で神前に供えられる。