法然院

法然院

法然院は鎌倉時代の初め、法然上人が弟子の住蓮、安楽とともに、
阿弥陀仏を昼夜に六回拝む六時礼讃を勤めた草庵で、寛永年間
(1624?1644)ほとんど廃絶していたが、延宝8年(1680)に
再興しました。

本堂には恵心僧都作の阿弥陀如来坐像と、法然上人自作木像を
安置し、直壇には毎朝二十五の生花が散華されます。

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三門をくぐると、白い盛り砂の「白砂壇」(びゃくさだん)が両側に
配されています。
水を表しており、砂壇の間を通ることは心身を清めて浄内に入る
ことを意味するそうです。


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「白砂壇」に描かれる模様は、季節によって異なります。
現在はこのような模様が描かれていました。


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苔の緑が綺麗でした。


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茅葺で数奇屋造りの山門です。

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