豊臣秀吉の妻であるねねが、1606年に秀吉の菩提を弔うため建立した高台寺。
その高台寺がライトアップされていたため、行ってきました。

高台寺のライトアップは他のライトアップとは若干異なり、現代アート(?)ぽく
ライトが幻想的に変化します。
順路通りに歩いていくと見えてくるのが「遺芳庵」。
近世初期の茶人・灰屋紹益が夫人の吉野太夫をしのんで建てた茶室です。

高台寺のライトアップでの見所の一つがこの「臥龍池」です。
池に映し出された木々の映り込みが非常に綺麗でした。

最後はライトアップされた竹林です。幻想的でした。
嵐山の冬の風物詩「花灯路」の竹林のライトアップとはまた
違った美しさでした。




八坂の塔も見えました。


