久々のブログになります。
何せ京都は31日連続夏日の為、ブログのネタを撮りに行けないほど
暑かったからです。
さてさて、久しぶりのご紹介は京都の台所「錦市場」の東側にある、
提灯も華やかな天神さん「錦天満宮」です。
錦天満宮は天正15年(1587年)、豊臣秀吉の都市計画のため、
錦小路東端の現在地に移転しました。
その所在地名から「錦天満宮」と呼ばれるようになったそうです。
「錦天満宮」の有名な石の鳥居です。
良く見れば、先端が建物の中に食い込んでいます。
鳥居の基礎の地面の位置にビルを建てたら、鳥居の先の
ほうが長くて左右のビルの中の部屋まで飛び出しています。
提灯がいつも輝いていてキラキラしています。
「錦の社の御神水」です。