東福寺 【開山堂】
東福寺開山堂(常楽庵)は重要文化財で、もとの建物は
1812年(文政2)に消失し、1823年(同6年)、一条忠良
によって再建されました。
上層に楼閣がある独特の建物で、市松模様の枯山水庭園と
対面の池泉式庭園は江戸中期の名園を言われています。
通天橋を渡って開山堂へ入ると右側に池泉式庭園、左側に
市松模様の枯山水庭園があります。
枯山水庭園は、約100坪の平庭式で市松の波紋をつけ、
鶴島、亀島を象った石組みを配して蓬芙山水をあらわし、
対面の池庭は築山風、池中に亀島をつくり、枯滝を設けて
あります。
【東庭】の北斗七星です。
小銭がたくさんありました。・・お賽銭?
【南庭】は荒海の砂紋と四仙島をあらわす巨石が豪快です。
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