しばらく、更新を怠っておりまして申し訳ございません。
本日久々に更新させていただきます。
本日は「平安神宮」のご紹介です。
『平安神宮』
明治28年(1895)桓武天皇の平安遷都1100年祭を記念し、
桓武天皇を祭神として創建された神宮です。
後に、平安京最後の天皇である孝明天皇も合祀されました。
社殿は、平安京の政庁の中心であった朝堂院の形式を、約2分の1
に縮小して復元したものです。
二層の神門は「応天門」です。
中央正面一層の入り母屋造の拝殿は対極殿と呼ばれています。
また、拝殿の奥には、御神殿があります。