らんざんも「源氏物語ゆかりの地?」

先頃、京都市文化財保護課でこのらんざんが「源氏物語
ゆかりの地」ということで、看板を設置しに来られました。

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看板にはこのように書かれています。

『源氏物語』「松風」には明石上(あかしのうえ)が母の尼君、
娘とともに大堰に住む描写があるが、その場所が「大井(堰)
川のわたりにありける」とあることから、この居所の推定地の
一つとして、平安時代前期の桓武天皇の大堰離宮(おおいの
りきゅう)が挙げられる。?中略?1988年に当敷地内で行わ
た発掘調査では、平安時代前期の遺物を伴う園池跡が見つ
かり、桓武天皇が度々行幸された大堰離宮跡である可能性
が高い。                  平成20年 京都市

とあります。

     080408b.JPG


080408c.JPG

写真の「園池跡」は現在、らんざんの客室棟が建ってる
ところです。

080408d.JPG

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