京都市右京区の半導体メーカー、「ローム株式会社京都本社」が
実施している、冬を彩る恒例のイルミネーションです。
開催期間:2007.11.22(木)?2007.12.25(火)
最近では、新しい京都の風物詩としてすっかり定着しているこの
イルミネーションは、1995年に始まり今年で13年目を迎えました。
このイルミネーションは、ローム本社周辺の街路樹を使い、
敷地に面した五条通と佐井通り沿いを中心に、80本の
木々に約60万個の電球を点灯させており、冬の夜を明るく
照らすファンタジーな空間を浮かび上がらせています。
また、五条通と佐井通りのコーナーにある高さ約10mの
ヤマモモの木2本は、ローム社製の白色LEDを使ったイル
ミネーションが施され、道行く人々のシンボルツリーになって
います。
ちなみに、イルミネーションに使用する電力は、環境に配慮
し、自然エネルギーを利用したグリーン電力とのことです。
クリスマスムードに包まれた一帯は、期間中多くの人々が
訪れ、幻想的な光の並木道の散歩を楽しみます。
イルミネーションは22:30に消灯されるので、その時に
ここを通りかかると、突然暗くなるためちょっとドッキと
します。
ローム建物の南側にある名倉公園にもシンプルで美しい
イルミネーションが灯されます。