紅葉の常寂光寺

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紅葉の「常寂光寺(じょうじゃっこうじ)」です。
平安時代に藤原定家の山荘「時雨亭」があったと伝わる地で、
慶長元年(1596)、究竟院日禎(くきょういんにっしん)が、
隠棲の地として開創した寺院です。


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仁王門

南北朝時代の貞和年間に本圀寺の南門として
建立されたもの。元和2年(1616)に現在地に
移築、文政8年と昭和51年に解体修理が行われ
ました。

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鐘楼
寛永18年建立。梵鐘は昭和48年鍛造です。

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多宝塔」(重要文化財)
桃山時代の元和6年(1620)8月建立。
内部に釈迦、多宝二仏を安置するため、並尊閣とも呼ばれています。


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本殿
慶長年間、小早川秀秋の助力を得て、桃山城客殿を
移築したものと言われています。

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