青蓮院門跡

青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)は別名「粟田御所」とも
呼ばれ、皇室とも深い関わりをもつ京都五箇室の一つにも数え
られる、大変格式の高いお寺です。

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五箇室とは、青蓮院門跡、妙法院門跡、毘沙門堂門跡、そして以前この
ブログでもご紹介した三千院門跡、曼殊院門跡です。

三千院門跡曼殊院門跡はこちらをクリック!!

門跡寺院とは、門主(住職)が皇室あるいは摂関家によって受け継がれて
きたお寺のことです。

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客殿から室町時代の相阿弥作の庭を見ることができます。

手前の赤い毛氈のところでは、お抹茶をいただく事も出来ます。

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「ご自由にお使いください」と団扇があります。

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赤蓮の間と青蓮の間です。

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池は「龍心池」と呼ばれています。


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こちらは、小堀遠州作「霧島の庭」です。

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杉苔がたいへん綺麗でした!
写真の建物は宸殿で「右近の橘」と「左近の桜」が建物の
前にあります。

写真は「左近の桜」しか写っていません(涙)

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