【鵜飼】とは・・・かがり火の下。風折鳥帽子に腰蓑をつけた鵜匠が、
船上から海鵜を操り、鮎などの川魚を獲る漁法。
鵜は水にもぐって魚を丸呑みした後、鵜匠の手に戻します。
嵐山の鵜飼の歴史は古く千年の昔から行われていたそうです。
岐阜県の長良川や、京都府の宇治川も有名です。
一列に並んだ屋形船の横を、鵜船が何度も往復して鵜飼を披露。
鵜船の横を櫂で叩き“パ―ン パ―ン”とハデな音を立てると、鵜がそれに反応し、
川に潜ったり上がったり。
屋形船からは鵜匠さんの手綱さばきも鵜が丸呑みした魚を吐き出す様子も
はっきりと見る事ができました。
屋形船に乗らなくても川岸から鵜飼の雰囲気を楽しむ事はできますが、
鵜匠さんの手綱さばきや鵜の様子をはっきり見たいとおっしゃる方には
屋形船での見物をお薦めします(^-^)/
京都嵐山 【鵜飼】
★期間★
2007年7月1日(日)?9月15日(土)
★時間★
午後7:00?
午後8:00? (約50分位)
(9月1日から)
午後6:30?
午後7:30?
★料金★
・乗合船・・・大人 1,700円 小人 850円(4才?12才)
かがり火が川面に揺れる幽玄の世界を
皆様も楽しんでみてはいかがでしょうか?
鵜飼見物船から見た渡月橋です。
とっても綺麗だったので撮ってみました♪