京都の北に位置する鞍馬寺です。
鞍馬寺は大治元年(1126年)の火災をはじめとして、たびたび
焼失しています。江戸時代には一山炎上する大火災があり、1945年
(昭和20年)にも本殿などが焼失しています。
仁王門より山上への坂道は、枕草子に記された
「つづら折」の名で親しまれています。
狛犬ならぬ狛虎です。
多宝塔まではケーブルカーで上りました。
歩いて登れる参道もあります。
ケーブルカーの車内から・・・。
ケーブルカーを降りていよいよ本殿へ。
本殿金堂です。1971年に再建されました。