新撰組の軌跡を訪ねて・・

本日、四条大宮まで所用で外出したのでちょっと足を
延ばして壬生界隈を撮影してきました。

壬生と言えば「新撰組」。
京福電車に揺られること20分。終点の「四条大宮」下車後、
5分も歩けばそこは「新撰組」ゆかりの地です。


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壬生川通を進み、住宅街にひっそりたたずむ光縁寺へ。

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ここは、新撰組と交流があった寺です。
副長、総長などを務めた「山南敬助」をはじめ26人の
墓が並んでいます。

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光縁寺から西に進むと新撰組1番目の屯所である旧前川邸があります。

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残念ながら現在は個人の住居になっているので、公開されておりません。

新撰組発祥の地とされる八木邸です。

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ここには近藤勇や芹沢鴨など13人の幹部が住んだと言われています。
鴨居には長さ5センチほどの刀傷などが残っています。

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この碑の奥には隊士らが喉の渇きを癒したとされる湧き水があります。

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八木邸入り口。芹沢鴨が沖田総司らに暗殺された場所です。

最後は新撰組ゆかりの壬生寺です。

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061106壬生寺案内.jpg

境内の壬生塚には近藤勇の胸像や、芹沢鴨などの墓があります。

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